低酸素室営業再開に向けた感染防止策について(6月6日現在)

弊社の低酸素室の営業再開にあたって、「3つの密の回避」「日本フィットネス産業協会」及び「日本低酸素トレーナー協会」の感染防止ガイドラインに沿って、営業再開に向けて以下のような感染防止の対策を行った上で、営業を再開いたします。

1.営業日について

68日(月)より予約受付及び営業を再開いたします。なお、6月中は平日のみの営業とし、営業時間は10:00~18:00といたします。7月より通常通りの営業とさせていただきます。

2.低酸素室の利用人数について

同日同時間帯での1部屋あたりの利用人数については、1名(ご家族や友人の場合は2名まで)とします。

3.利用時間について

通常通り1コマ90分単位でのご利用となりますが、その後、60分間の換気時間を設けます。

4.接触感染リスクチェックについて

他者と共有する物品やトレーニング機器、ドアノブなど、手が触れる場所の消毒の徹底を行います。

5.飛沫感染リスクチェックについて

 ①2の通り、換気を徹底します。
 ②低酸素室内の排気システムにより、低酸素空気の流入とともに室内の低酸素空気を排気しながら運転を行います。
 ③スタッフ全員がマスクを着用いたします。
 ④低酸素室内でのトレーニング指導が必要とされる場合以外は、スタッフの低酸素室内への入室は制限させていただきます。

6.ご利用にあたってのお願い

 ①ウイルス感染の可能性がある方、体調のすぐれない方には施設のご利用を控えていただきます。(発熱、頻繁な咳やくしゃみの症状、息苦しさやだるさなど)
 ②来所時および退所時の手指の消毒をお願いします。
 ③体温計による発熱チェックを行います。
 ④突発的な咳やくしゃみが出る際は、マスクを着用した上でお願いします。
 ⑤息が荒れるような激しい運動はご遠慮願います。

7.感染による重症化リスクが高い方への対応

低酸素環境は呼吸器や循環器など、身体への負担が大きくなる環境です。基礎疾患の有無によっては、ご利用をお断りさせていただく場合がございます。

低酸素室の臨時休業延長のお知らせ(5月26日現在)

5月25日に新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が解除されましたが、弊社の低酸素施設は引き続き「東京都の休業要請の対象施設」となっているため、もうしばらくの間、休業させていただきます。

今後も最新の情報については、こちらにご案内させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。なお、お問い合わせにつきましては、お電話(03-3403-2061)もしくはメール(info@snowdolphins.com)にてご連絡ください。※お電話の場合は、平日の10:00~17:00にお願いいたします。

低酸素室の臨時休業のお知らせ(4月8日現在)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、緊急事態宣言が発令されました。それにともない、弊社の低酸素ルームは5月6日まで臨時休業とさせていただきます。

今後も最新の情報については、こちらにご案内させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。なお、お問い合わせにつきましては、お電話(03-3403-2061)もしくはメール(info@snowdolphins.com)にてご連絡ください。※お電話の場合は、平日の10:00~17:00にお願いいたします。

低酸素室の臨時休業のお知らせ(4月1日現在)

新型コロナウイルス感染症の対応において、弊社の低酸素ルームは4月12日まで臨時休業とさせていただきます。4月13日以降に関しては、換気が可能な最小人数での営業とさせていただく予定ですが、今後の感染状況拡大によっては営業開始を見合わせる可能性もございます。その際、すでにご予約いただいているお客様に関しては、直接ご連絡させていただきます。

また、ご利用いただく際には、入り口に備え付けしております消毒液にて手指消毒の徹底をお願い致します。この期間、ご予約当日に体調不良の方はキャンセル料は発生しませんので、ご利用をお控え頂きたいと思います。キャンセルの場合は、お電話(03-3403-2061)にてご連絡ください。

今後も最新の情報については、こちらにご案内させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

低酸素室の条件付き営業再開のお知らせ(3月6日現在)

新型コロナウイルス感染症の対応において、弊社の低酸素ルームは3月2日より9日まで臨時休業としておりますが、10日から22日は、換気が可能な最小人数での営業とさせていただきます。また、新規でのご予約はこの期間受付は致しません。
ご予約いただいているお客様には、入り口に備え付けしております消毒液にて手指消毒の徹底をお願い致します。この期間、ご予約当日に体調不良の方はキャンセル料は発生しませんので、ご利用をお控え頂きたいと思います。キャンセルの場合は、お電話(03-3403-2061)にてご連絡ください。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

低酸素室臨時休業のお知らせ(2月28日)

新型コロナウイルス感染症の対応において、閉鎖された空間での複数人の同時滞在はできるだけ避ける必要があると言われております。弊社の低酸素ルームは上記に当てはまり、さらに呼吸法を中心としたプログラムのため、3月9日(月)まで臨時休業とさせていただくことに決定致しました。
9日以降の対応につきましては、改めて弊社のホームページ・Facebookにて、ご報告させていただきます。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

あなたに最適なのは「海外高所テスト」or「富士山テスト」?

海外高所テスト

滞在標高が富士山(3,778m)以上の海外の高所へ行かれる方を対象としたテストです。登山・トレッキングだけでなく、旅行や仕事で高所を訪れる方も、ぜひご利用ください。詳しい生理データを測定しますので、国内登山でも高山病の症状が出る方にもお勧めいたします。

富士山テスト

富士山をはじめ、アルプスなど国内登山を目指す方を対象としたテストです。1,500〜2,500mの準高所でも高山病になる危険性はあります。高山病を安易に考えずに、是非ご利用下さい。

低酸素室概要

最高クラスの常圧低酸素室

大学・研究機関と同等能力

低酸素A室 ミウラドルフィンズの低酸素室は、標高に換算して6000m相当の酸素環境までシミュレートすることが出来ます。またA室とB室があり、A室は4000m、B室は6000mと、同じ時間帯で使い分けることも可能です。
 
 このような能力の低酸素室は、日本には大学や国立の研究施設などを含めても数カ所しかありません。その中で、一般の方が利用出来る民間施設としては、ミウラドルフィンズの低酸素室が日本で唯一つです。東京・代々木でチョモランマベースキャンプ(5250m)やキリマンジャロ(5895m)などを体験することが出来ます。

低圧低酸素(実際の山)と常圧低酸素(ミウラの低酸素室)の違い

標高による低圧低酸素と常圧低酸素の違い私たちは、空気(大気)に含まれる酸素を取り込んで生活しています。標高0mでの空気の量を100%とすると、酸素の割合は20.9%となります。実際の山では、標高が高くなると同時に大気圧が低くなることで酸素の量も減っていきます(図左側)。

 これに対し、ミウラドルフィンズの低酸素室は「常圧式」で、大気圧は変化しません。その代わり、20.9%の酸素濃度を低くすることで酸素の量を高所と同じように低くしています(図右側)。この方式は、部屋の出入りが簡単なので、「気分が悪い時」や「ちょっとトイレ」といった際に、すぐに外に出ることができます。万が一の際も、加減圧に時間のかかる低圧式より、常圧式の方が安全性に優れています。