『運動が苦手』『歩行が困難』などの児童・生徒が仲間と一緒にスキーを楽しむための着座式スキーです。重度の障害を持った児童・生徒を衝撃から守り、長時間の滑走が可能となるサスペンションが採用され、リフトを止めず仲間と一緒に乗り降りできます。操作は、厳しい訓練を受けライセンスを取得したプロのパイロットが担当。かけがえのない仲間同士の時間をつなぎ、その思い出は一生の宝物になります。もちろん、急な悪天候などで万が一リフトが停止した場合の安全対策も万全です。 インクルーシブ野外教育研究所より引用

着座式スキー
デュアルスキー タンデム


座位が維持できなくても椅子に座ることができれば、重度の障がいがある方やスキーが苦手な人も、ゲレンデを家族や仲間と一緒にスキーを楽しむことができます。パイロットと機乗者が同じ機具に乗るタイプ。

アウトドア用水陸両用車椅子
HIPPOCampe


バリアフリー環境の整備が難しい自然環境下で車いす利用者とその家族や友人が大自然を安全に楽しむことができる機材です。指導員の指導技術によって、活動可能な場所が広がっていきます。長野県ユニバーサルフィールドツアーモデルコースでも活躍する機材です。

着座式スキー
デュアルスキーテンポ


座位が維持できなくても椅子に座ることができれば、重度の障がいがある方やスキーが苦手な人も、ゲレンデを家族や仲間と一緒にスキーを楽しむことができます。パイロットと機具が独立しているタイプ。

着座式ハンドルスキー
スノーカート


上半身が安定し、片方の腕が動けば単独でスキーを楽しむことができ、専用ハンドルで緩斜面を自由自在に滑ることができます。長野県では、松本盲学校や須坂支援学校などでのスキー学習に採用されました。