低酸素夜間睡眠トレーニングの営業停止のご案内

2010年より低酸素トレーニングプログラムとして導入しておりました「夜間睡眠トレーニング」ですが、都合により、2013年10月より、一時サービスを停止させていただくこととなりました。遠方の方などに大変ご好評いただいておりましたが、このような決定となり、誠に申し訳ございません。また、日中のトレーニングを仮眠に変えていただくなどのご案内をさせていただきますので、お問い合わせください。

高山病は個人差が大きい
だからその個人差を調べてから最適な方法をアドバイス

高所テスト

高山病の個人リスクを調べ、高所での知識と経験を身につける



 1.問診・・・登山/運動歴、過去の高所経験、健康状態の問診を行います。また、今回行かれる旅行行程から「行程による高山病リスク」を検討します。(記入用紙はこちらの2枚ですLinkIcon同意書.pdfLinkIconアンケート.pdf。事前にご記入いただき、お持ち下さい。郵送、または当日ご記入いただくことも可能です。)

 2.測定・・・身長、体重、体脂肪率、血圧を測定します。また、高所環境では呼吸機能が必要となるため、呼吸機能測定(肺活量、一秒量、一秒率測定)を行います。(富士山テストの場合には、呼吸機能測定は行いません)

 3.4000m高所テスト・・・4000m相当に設定した低酸素室に入り、安静20分、運動20分、仮眠30分を行い、連続記録が可能なパルスオキシメータを使って動脈血酸素飽和度と心拍数の測定を行います。
(海外高所テストの場合。富士山テストの場合は3000m相当で安静と運動を行い、仮眠は行いません)

 安静と運動の測定中は、スタッフが高山病に関する基礎知識から呼吸法や歩き方等の予防法のレクチャーを行い、実践して頂きます。スタッフひとりが多くても4名のお客様を対応しますので、細かな質問に対する回答や、丁寧な指導をお受けいただけます。
測定結果はすぐに解ります
 4.睡眠が終了すると一連のテストは終了し、すぐにデータを分析いたします。そのデータや問診内容、旅行行程から「個人の持つ高山病リスク」を総合的に検討し、個別のリスクに対応したオリジナルプログラムをアドバイスいたします。データは記録用紙と共に最後にご返却いたします

※テスト結果により、弊社の方から旅行中止勧告をすることはございませんが、高所でのリスクが高いと考えられた場合には、高所登山に詳しい提携医療機関の受診をお勧めしております。
※特に中高年のお客様には、上記のような対応例が珍しくありません。早目にテストをお受けいただき、ハイリスクが判明された方でも、出発までの期間で医療機関も含めた対応により、リスクを最小限にした上で高所へ出発することも可能です。
※上記のような理由から海外高所テストは出発の1〜2ヶ月前までに受けて頂くことをお勧めしております。

利用料金

高所テスト・・・10,000円/ひとり (3名様以上の同時予約・利用で1,000円引)

所要時間・・・約100分(低酸素室体験 約70分)

持ち物・・・動きやすい服装・室内シューズ・水分補給用の水など

利用方法・・・要予約・お電話(03-3403-2061)やメールフォームからお申込み下さい